Life For The Better -学ぶということ- Nr. 4

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ドイツ西部の、オーバーハウゼン市にあるNGO団体、ドイツ国際平和村でボランティアとしてお仕事をするにあたって、とても興味があったこと。

ドイツに滞在している間、世界中からやってくる子ども達の教育は一体どうしているんだろう?

 

大学では教育学を学んで、日本、オーストラリア、ドイツで教育のお仕事に携わった私にとっては、とても気になるテーマのひとつでした。

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Life For The Better -平和村と子ども達- Nr. 3

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私はもうドイツ国際平和村でのボランティアを終えて

日本に帰国している身ではあるのだけれど、

帰ってきてからも友人、知人に平和村について話す機会があります。

 

そこでこのNGO施設についてよく誤解があると感じること。

『子どもたちは難民、という扱いになるの??』

 

確かにアフリカやアジアの子ども達がドイツで治療を受けるということは

難民認定を受けるような印象があるけれど。

平和村の場合は、そうではないんです。

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Life For The Better -ドイツ・平和村での生活- Nr. 2

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先日書いた平和村との出会いに続き、平和村での生活と仲間たちについて少し・・・。

 

2014年7月の頭から住み込みボランティア生活が始まりました。

就労時間は通常の従業員と同じ、大体週40時間。

シフト制で不定期に休みがあって、シフトの作り方はその時々によって異なります。

ボランティアですが正職員と同じように

Urlaub(ウアラウプ)と呼ばれる休暇を取ります。

日本と違ってドイツの有給休暇は年間平均30日!

これに慣れてしまった私は日本で生きていけるのか・・・。

 

私の最初のお仕事はHeimbereich(ハイム)と呼ばれる、子ども達の暮らす宿舎のある場所で子ども達の日々の生活のお世話をすること。

この施設へやって来る子どもの年齢は約1歳から11歳くらいで、治療状況によって例外はあるけれど、母乳を離れた子どもから子ども達のための特別滞在ビザが申請出来る年齢まで。

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Life For The Better -平和村と私- Nr. 1

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ドイツの北西部、オーバーハウゼン市にあるNGO団体、と聞いて、もしかしたらピンと来る方がいるかもしれません。

 

私は、その日本でも有名なドイツのNGO団体、ドイツ国際平和村の施設で2014年、半年間の住み込みボランティアをしていました。

 

私にとって、事のはじまりは高校生の頃、MBS系のテレビ番組『世界ウルルン滞在記』を観てものすごく衝撃を受けたことでした。

 

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Musik, music ドイツの幼児音楽指導

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ドイツ現地のKITAと呼ばれるインターナショナルスクールで縁あって、一年半ほど、先生をしていました。

ドイツは音楽家を多く生み出した国なので、幼児期からどんな音楽指導を行っているのかなと思って楽しみにしていたのですが

私の働く保育園では、音楽指導と言えば先生が唄うアカペラに子ども達が合わせて歌うだけ。

それからチェアサークルでの遊びの歌(日本で言うかごめかごめのような)くらいでしょうか。

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