グルーガ・パークのライトアップがコワかった。

Blog, Essen, Fun, Germany

 

グルーガパーク、イルミネーション 

Gruga Park Leuchten

 

金、土:22:00まで

その他:21:00まで

料金:  大人5ユーロ 子ども2ユーロ

 

グルーガパークのライトアップイベント、行ってきました!!

バレンタインデーの週末に♪♪

いやだって、ライトアップと聞けば、ロマンチックだと思うじゃないですか??

 

・・・・・・どーやったらここまでブキミにできる・・・・・・・???

 

巨大なグルーガパークの敷地内に、転々と続くアートたち・・・。

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こ、こわっっ。ブラックライトで照らされています。

(因みに、この数日後、彼の右腕が盗まれるという事件が発生した模様。

もし見かけたら渡してあげてください。)

 

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顔がない・・・・。ホラー

何度CREEEPY!!と叫んだことか。

この像らしきものたちは、野外コンサートホール内に設置されていて人々の声がこだましてビビリ度3割り増し。

 

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LIEBESLEBEN (LOVE-LIFE?)

コワくないものもありました。
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ね、ね、怖くないでしょ・・・?

 

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これはきれい。(安堵)

水道管みたいなパイプに穴を開けてテープを巻いたもの、かな。

 

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Hundertwasserhausも夜仕様。

Friedensreich Hundertwasserさんのデザインしたロナルド・マクドナルドハウス。

大阪、舞洲のハデなゴミ処理場をデザインしたおじさまの建築物、と聞けば知っている方もいるかも?

 

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ピンクのLEDに照らされて葉っぱが素敵。

 

全体的に、お金はかかってないけどアイデア勝負、な展示たちでしたけど

これをドイツっぽいと表現してよいのかよく分からないけどある意味面白かったです。

なんていうか・・・シュール。うん、シュール。

子ども達もたくさん来ていたしみんな楽しんでいたけれど。

でもやっぱり、沢山人がいたから良かったけど、一人だったら完全に怖すぎるだろうなあ・・・。

 

フードスタンドは一軒アリ、もちろんドイツっ子定番Bratwurst(ホットドッグ)とCurrywurst(カレー味のソーセージ)、それからGluehwein(ホットワイン)は手に入ります。

広い公園の中に点々と展示があって、全体的に暗いのでお子さま連れの場合は懐中電灯などあってもよさそうです。

子ども達に目印の光る輪(屋台とかで売っているポキポキすると光るやつ)をつけているお母さん、かしこいっっと思いました。

 

ちなみに今年は3月16日までやっているようです。

冬の夜の一興に是非。

 

なら瑠璃絵に行けない代わりに(笑)は、ちょっとならなかったようだけど。

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