おおきな問題は、ちいさく考える。のすすめ

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“政治家は勉強ができて良い大学を出ていても、想像力のかけらもない。”

って、なにかの映画で言っていたっけ。

 

今の時代、日本のなかに、世界平和を望まない人はほぼほぼいないと思う。

例えば、戦争万歳!武力で素晴らしいわが国を大きくするのじゃ!!的な考えをする人はとても少数派にはなってきているはず。

 

それは、インターネットや情報の取り方が変わってきていることもあり、

第二次世界大戦前の人々の考え方や知識不足な状態とはとても大きく違ってきていて

たった100年ほどの時の流れの中で人々の倫理観や価値観が大きく変わってきている事はきっとほんとに素晴らしいことだと思う。

だけど。。。

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日本にもう一度慣れるというジレンマ -2-

Blog, Murmur, Philosophy/peace nerd

 

日本にもう一度慣れるというジレンマ。という昨日のポストに対して、たくさんの反響を頂きました。

 

ちょっと、タイトルと内容が相反していなかったような気がして申し訳なく感じてしまった。

ので続きを書こうと思いました。

 

日本で生まれて、日本の田舎で育ち、そのあと3年オーストラリアに住んで、2年は日本で、今度はドイツ2年、そして今、日本。

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日本にもう一度慣れるというジレンマ。

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一度海外へ出て、日本へ帰国したことがある方は、あるある!かもしれない。

 

よく思うのが、海外で多言語の語学力をつける時に、自分の脳みそのキャパシティが増えて賢くなるのではなくて

昔身に付けたものであまり活用されていなかった記憶が消えて新しい情報を脳がインプットしているように感じる。
(そのイメージを表してくれているのが、映画『Inside out』!)

 

そしてそして、日本語を忘れていないつもりなのに自分の脳なのに無意識に外国語を日本語に変換して話しているように思うことさえある。

 

例えば、日本の日本らしい話し方、などが脳から抜け落ちてしまうように思う。

これはあるあるなのか、私自身に問題があるのか、ちょっと難しいところでもあるけれど。

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Life For The Better -平和を教育するということ- Nr. 5

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ドイツ、NRW州、オーバーハウゼン市(デュッセルドルフ市から約一時間)にあるドイツ国際平和村というNGO団体で、

私が住み込みのボランティアとして活動に参加したのはちょうど6ヶ月間。

 

その内最初の4ヶ月間はKleine Kinder (クライネ)と呼ばれる部署で

低年齢の子ども達の保育や、日常の身の回りのお世話をしていて、

そして残りの2ヶ月間はBildungswerk(ビルドュングスヴェアク)と呼ばれる平和教育活動を行う部署で働かせてもらえることになりました。

通常はボランティアの部署異動は基本できないことになっているらしいけれど、

ちょうど人数が足りないということと、私がもっと平和村全体について知りたいとお願いしていたことをドイツ人の職員が認めてくれたおかげで、実現が叶いました。

 

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Life For The Better -学ぶということ- Nr. 4

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ドイツ西部の、オーバーハウゼン市にあるNGO団体、ドイツ国際平和村でボランティアとしてお仕事をするにあたって、とても興味があったこと。

ドイツに滞在している間、世界中からやってくる子ども達の教育は一体どうしているんだろう?

 

大学では教育学を学んで、日本、オーストラリア、ドイツで教育のお仕事に携わった私にとっては、とても気になるテーマのひとつでした。

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