ドイツのリサイクル

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東京へ越してきて、すごくすごく驚きました。

23区内でも、区によってそれぞれゴミ捨てルールが全く違うんですね!!!

 

渋谷区の職場と墨田区の自宅でも、プラスチックを分けるか分けないかすら違って、

なかなか覚えられずにあわあわしています。

 

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しかも、世田谷区の業者委託の場合は、指定のゴミ袋にきちんと社名を入れないと持って行ってくれません!

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難しいのぅ。

 

ドイツでは、カン、ビン、古紙をどうやって捨てていたかと言うと。s_P1057407muell

これこれ。ところどころにこういったものすごく大きなコンテナがあって、

(一丁目に一つあるくらいのイメージ)

ここへ持ってきて捨てるんです。特に指定日はありません。

手前の面白い形のコンテナは、ビン用で、コンテナの色に合わせて白(透明)、茶色、緑の瓶を仕分けます。

奥は古紙や古着回収用のコンテナです。

結構、捨てに行くのが楽しかったり。

それに、ドイツと言えばビール!ですが、ビール瓶やペットボトルにはPfand(プファンド)と呼ばれるデポジットが掛かっているので、きちんと返却すればお金が返ってくるので、みんな積極的にリユース。

 

このルール、良すぎるので日本でも取り入れてください

都市開発のみなさま!!(^_^)/

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