嗚呼ドイチェ・バーン -Deutsche Bahn-

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Deutsche Bahn、ドイチェバーン、German Rail、ドイツ鉄道・・・etc etc

通称DB(でーべー)と呼ばれているドイツの鉄道会社。

 

春は 工事をするからと遅れ

夏は 暑すぎるからと遅れ

秋は 嵐で木が倒れたからと遅れ

冬は 雪が降ったからと遅れる

ドイツでガマンナランモノ第二位、それはDB

 

『あのさ、でもドイツはこれでも世界2位の電車網が整っている国らしいよ・・・。

まぁ、世界1位の国から来た人には耐えられないかもやけど。』

とたしなめられる日々。

 

要するに、日本の電車がいかにスゴイか、当たり前のように時間通りに来る事がいかにスバラシイか、感謝しましょう。ということなんでしょう!!!

 

先日、NHKオンラインで東京の地下鉄の運転手がシフトを間違えたために電車が一本動かなかった、

今現在運転手はタクシーで駅へ直行しています、というニュースが流れていてほんとにビックリ!!

ドイツでは、例えば運転手が風邪で休んだりしたらその電車は止まっちゃうらしい。

何千人とかに影響が出ても、まあ、仕方ないよねぇ~~、らしい。

いかにDBがすごいか、こちらをお読みください。。

 

アリエナイDBあるある話 <実体験>

* 中央駅から出発した電車が、500mほど進んでから突然ストップ。
バックして中央駅へ戻る・・・・・。

* 10両編成くらいのS Bahn(各駅停車)、後ろ5両分は真っ暗で乗車不可、前半分に乗ってくださいと言われる・・・。

* 電車が来たので乗っていたらなかなか動かない。15分後くらいに『やっぱり降りて~』と言われる・・・。

* S Bahnにて。中央駅を出発してから、突然『次の各駅停車の駅停車後は色々あってやっぱり次の中央駅まで止まりませ~ん、降りたい人は次で降りて~』の、アナウンス・・・因みに空港行きの電車・・・飛行機乗れない人いたらどうすんのかな!?

* ドアが故障して開かないのは日常茶飯事、ドアに貼紙がされている。

* 線路の下に突然過去の炭鉱時代に掘ったであろうトンネルが見つかる(!?)
電車は危険区域内5-10km/hでの走行を義務づけられる。調査終了は未定。
*もちろん日常的に大幅な遅延が発生。

 

気をつけよう。

 

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