世界中のひとは、二つに分けられる。

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と、よく思っていて。

・自分(自分の周りのひとや家族含めとても狭い範囲)が良ければいいと思っているひと。

・自分以外(世界のその他の人々すべて)も幸せであってほしいと願うひと。

 

でも、生まれつき人々はみんなどちらに属するのか決まっているのではないはず。

環境や周囲の影響だけではなくて、

その時々の自分自身の豊かさや気持ちの余裕、ストレスなどで変わるものでもある。

だけど、それでも、全てのひとが、自分以外の全てのひとも幸せであってほしいと願うべきなのだと考えることで、毎日神様のようにはいられなくても、世界は変わるんじゃないかなぁ。

他人の幸せな気持ちが自分に伝染して、幸せになった経験があるひとなら、その美しさを知っていると思う。

 

政治家は、自分さえ良ければ良いような行動や決断ばかりだけれど。

政治家は、私達の集大成なんかじゃない。変えるのは、個、からだから。

 

まわりを傷つけて、見捨てて、見て見ぬふりをして幸せを勝ち取ろうとしても、絶対に心から幸せな気持ちにはなれないこと、知っていても繰り返してしまう人間の愚かさに、気づいて、考えて、省みて、一歩前へ踏み出さないと、変わらない。

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